DESIGNデザイン

邸宅の格を示す端正な
美しさを奏でる
エールヴィータ・クオリティ。

エール・クオリティ
安息の私邸へと誘うファサードは住まいの格を語るに相応しい端正な造形美に象られており、植込みの植栽が季節の彩りを添えます。
砂岩調のタイルが敷かれたアプローチから歩みを進めて、外部からの視線を遮るよに奥まった位置に設えられたエントランスへ。
選び抜かれたマテリアルが醸し出す陰影の美しさを際立たせるデザインが邸宅感を深めながら、この邸の品格を描き出します。

この場所に相応しい住まいへの
想いを満たす、エレガントな空間へ。

エールヴィータシリーズのエントランスなどの空間は国際庭園コンペティション第一位の
作庭家 橋本善次郎氏がプロデュース。

空間は「五感」を刺激する
人々は空間の構成によって同じ行為をしても異なることを感じる空気のいい場所で食事をすれば「美味しい」と感じ、木々が囀る音が聴こえれば「涼しい」と感じ、花が咲けば「華やかさ奥ゆかしさ」を感じ・・・YELLVITAの外部空間には「安住の地」をという想いがある「安住の地」はなぜか心地よく、気持ちのいい空間でありたい近代の家には「通り土間」がなくなった縁側に腰を掛け、上がるでもなく帰るでもなく、何となくそこに腰を掛け、何となくお茶を飲み、すぐに帰るからと言いながら数十分・・・他愛もない話をする、そんな役割を果たしていた「通り土間」それは日本の「間」そこには曖昧な空間と時間が存在したそんな「間」を現代のカタチでつくりたい玄関ロビーは「通り土間」、ベンチは「縁側」木々は主張せず気づけば花が咲き、石は昔から転がっていたかのように存在するそこにはベンチがあり、他愛もない話をし、いつの間に時間が過ぎるこの空間で様々な人のコミュニティがうまれ、笑い声が響く・・・部屋に戻るとベランダからは河越しに広島の景色が広がる自然のチカラと共に「わざわざ」ではなく「なんとなく」・・・そんな時間を楽しんでもらいたい・・・この空間で皆さんにとっての「なんとなく」を感じでいただければ幸いです。
Profile
1974年広島県生まれ。大学在学中のアルバイトから庭師の道へ進み山口県下関、長門、滋賀県草津、近江八幡、京都にて修行。
2001年「作庭衆 庭譚」設立。
2010年「LANDSCAPE NIWATAN DESIGN OFFICE」設立。
2010年オーストリア国際庭園コンペティション 第一位。
2012年オーストリア国際庭園コンペティション ノミネート。
2010年福山市民表彰。

エールヴィータ牛田旭:エントランスアプローチ

エールヴィータ大町駅前:エントランスアプローチ

  • 掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。